- ガリバーの入金は他業者と比較しても遅くはない、むしろ最短2営業日と早いほうである
- できる限り早めに入金をするなら、車売却の準備をしておくことが大切
- 即日現金払いの業者もいるのでどうしてもすぐ現金が必要ならそれらを利用する
なんとか高く売ろうとして、車を売って次に気になるところがいつ入金するのか。
特にガリバーなどの大手では入金日程はどのようになっているのか、借金の支払い期日が迫っているときなどは、いつ入金するのかが気になりますよね。
こちらでは、車買取の大手業者について、いつお金が入金されるかを調べてみました。
ガリバーの入金は遅くない
即日現金払いの業者を除けば、ガリバーの買取代金入金は決して遅いものではありません。
業者名 | 振込までの期間 |
ガリバー | 最短2営業日 |
ビッグモーター | 不明(1週間以内が目安) |
カーセブン | 所定手続き後3営業日以内 |
アップル | 店舗により異なる(1週間以内が目安) |
カーチス | 後日振込(1週間以内が目安) |
ラビット | 不明(1週間以内が目安) |
ソッキン王 | 原則即日 |
※店舗や時期によって異なる可能性があります。確実なのは実地査定予約のときに聞くのが良いでしょう。
フランチャイズの業者もありますので、一概には言えませんがガリバーは各業者の中でも買取代金の入金は早いことが確認できます。
なお、入金までの期間については詳しくは次のページで話していますので参考にしてください。
出来る限り早く入金させる方法
お金を早く手に入れたいなら、速やかに行動するだけでなく、必要な書類を準備することも大切です。書類は全部で6種類必要ですが、特に時間がかかるのが役所で取る印鑑証明書です。もし時間があるなら、査定の前にこれを取っておくといいでしょう。最終的にはどうせ必要になりますから。
他の書類は無くしてしまうと、また取り直さないといけなくなります。ですから、早く現金を手に入れたいなら、必要な書類を事前にしっかりと準備しておくことが、待機時間を短くする上で役立ちます。
車を売るときに必要な書類
車を売る際に必要な書類は、普通自動車と軽自動車で少し違います。一般的に、普通車を売る時は実印が必要ですが、軽自動車の場合は認印で大丈夫なことが多いです。
もし車を売ることを考えているなら、査定の前に必要な書類を集めておくといいですよ。そうすることで、車買取業者に対して、車を売りたいという意欲があることを示すことができます。書類は早めに準備しておくと、売却プロセスがスムーズに進むのでおすすめです。
普通自動車の場合
普通自動車の場合においては車を売るときに必要な書類は次の7つです。
- 自動車検査証※
- 印鑑登録証明書(発行後1ヶ月以内のもの×2 通)※
- 自賠責保険証明書
- 自動車納税証明書(有効期限をご確認ください)
- 実印
- 振り込み口座
- リサイクル券(預託済みの場合
※自動車検査証と印鑑登録証明書の住所が違う場合は、以下のものも必要になります。
その他に住所変更などがあった場合に追加で必要になる書類もあります。
- 一度の住所変更があった場合:住民票
- 複数回の住所変更を経た場合:戸籍の附票または住民票の除票
- ご結婚などで姓が変わっている場合:戸籍謄本
次に軽自動車の場合です。
軽自動車の場合
軽自動車の場合に注目したいところは印鑑が認印でもよいということになり、それによって普通車と異なり印鑑証明書が不要になります。
- 自動車検査証(現住所、氏名をご確認ください)
- 自賠責保険証明書
- 軽自動車納税証明書(有効期限をご確認ください)
- 印鑑(認印可)
- 振り込み口座
- リサイクル券(預託済みの場合)
軽自動車を売る場合における書類用意は認印関連以外は普通車を売る場合と書類の名称以外は変わりません。
買取時に書類を揃えるメリット
車を売る際に必要な書類を準備しておくと、車を売れることを明確に伝えられるようになり、これが買取業者にとってもメリットがあります。なぜなら、買取業者は車の買取をすることで初めて出張査定などの人件費を回収できるからです。そのため、車のオーナーとしても、査定額を有利に進めることにつながります。
買取業者はできるだけ早く車を買い取って、すぐに現金化したいと考えています。その結果、車のオーナーが迅速に動くことに協力的になり、さらには競争を促して査定額を高くしてくれることが期待できます。つまり、買取業者間の競争が発生し、それが査定額の上昇につながるわけです。
このような状況から、買取業者は協力的になり、すぐに手続きを開始してくれます。これにより、車を早く売ることができ、迅速な入金も期待できるでしょう。
先に入金を早くしてほしいことを言ってはいけない
急いで車を売ろうとすると、買取業者は高い査定額を出してくれないことがよくあります。売る側が急いでいるのを知っていれば、業者も高価買取の必要を感じないわけです。
ですから、車を早く売りたいということを買取業者に悟られないようにすることが大切です。査定額が決まってから「書類を早く揃えて手続きを進めてほしい」と伝えるのが良い方法です。
このアプローチによって、買取業者との交渉で有利に立つことができるでしょう。早く売りたいという意図を見せずに、落ち着いて交渉に臨んでくださいね。
入金を早めたいときの流れと日数
車を売って入金を早めたいという場合には、できる準備をしていおくことが大切であり、書類を用意しておくことはその一つの要素です。
次に説明するのは車を売る場合の流れと日数です。
- 申し込み(1日目)
- オペレーターからの連絡(1日目)
- 実地査定(1日目・2日目)
- 査定額に合意したら売却契約をする(1日目・2日目)
- 車引渡し(1日目・2日目)
- 入金(4日目から10日目)※
※振込で入金が主なため銀行営業日によって日数が変わってくる
あなたができることは1~5を早く済ますことです。
どうしても早く入金して欲しいなら申し込みから車引渡しを半日で終わらせましょう。
最近は午前中に査定申し込みをして昼に車引渡しも可能ですから売ると決めたらすぐに査定を申し込み、それから書類をそろえるのが良いでしょう。
入金を早めるなら引き渡しの準備を進めておく
以上のように書類というものがネックになりますが、入金日に関しては業者によりまちまちですね。
そのため、入金日を気にする方は査定会社を選ぶことができるカーセンサーがオススメです。
あなたの対象地区にソッキン王・カーセブン・ラビット・カーセブンなどあるなら早い現金化が期待できるでしょう!
ガリバーの入金も他と比べて遅いとはいえ、担当者次第でも変わってくるでしょうから車を査定するときには入金日程について質問してください。
なお、少しでも高く売るためには他の一括査定も並行してご利用ください。

⇒他の業者とも査定額を比較して高く売りたい方はこちら【無料】
お役立ていただけたら幸いです。
よくある質問
お金が入金されるまで早いのはどこですか?
車買取で入金が早いのはソッキン王に代表される「即日現金買取」を行う業者です。
即日現金払いですので、これより早い業者はありませんね。
反面、即日現金払いだけで売る業者を決めると、査定額が伸びにくくなり、車が高く売れない要因になるので気を付けましょう。
ガリバー買取の流れを教えてください。
ガリバー買取は主に以下の流れで行われます。
- 査定の申し込み
- 実際に車を見てもらう
- 査定額の交渉と売買契約の締結
- 車の引き取り
- 振込み
振込みまで最短2営業日ですので、その前のやり取りを2日程度で行えば1週間以内で全行程が終わる反面、休日などで営業日間隔が長くなれば入金まで2週間ほどかかるケースもあります。
車を高く売れる買取店はどこですか?
車を高く売れる買取店は、そのときの状況によっても変わってきます。
反面、どの業者が高く買うかはこちらから分かるものではないので、交渉によって金額を上げていく必要があります。
そのため、結局は交渉しなければ高く売ることが出来ませんので、業者同士の査定額比較を行うことによって高く買うことになる業者を探すことが重要です。
車を売る上で金額を少しでも高くしたいなら、相見積もりは必須です。
相見積もりを手間なく行うなら「車査定を同時(同じ時間)で行う手順【1ページで完全マスター版】」を参考にしてください。
トヨタの高級ミニバンとして人気を誇るアルファードとヴェルファイア。その優れた居住性や走行性能、高級感のある外観から、多くのユーザーに支持されてきました。しかし、近年ではこれらの車種のリセールバリューについて様々な議論が交わされています。特にアルファードについては、「リセールバリューが崩壊している」という声も聞かれます。本記事では、アルファードとヴェルファイアのリセールバリューの現状と今後の展望について、詳しく解説していきます。
アルファードはリセールバリューが崩壊している?
https://www.youtube.com/watch?v=c4J7R6R0h3k
アルファードはリセールバリューが崩壊しているのかについて、ネットで確認できるものをまとめています。
こちらでは、主にヤフー知恵袋の記事をもとにページ作成しています。
元記事を見たい方は以下にリンク一覧を出すのでそれぞれ確認してください。
- ヴェルファイアとアルファードのリセールに関して
- アルファード リセールバリューについて
- ヴェルファイアにしようかアルファードにしようか迷っています。
- アルファードのリセールバリュは良いですか?
- レクサスLMの6人乗り仕様はリセール良いですか?
アルファードとヴェルファイアのリセールバリューの現状
アルファードとヴェルファイアは、長年にわたり高いリセールバリューを維持してきた車種として知られています。しかし、最近では特にアルファードについて、リセールバリューの低下を指摘する声が増えています。
アルファードの現状
アルファードは依然として人気車種ですが、市場への供給量が増加したことで、以前ほどの高値がつきにくくなっているという指摘があります。一部のユーザーからは、「街中でよく見かけるようになった」「珍しさが薄れた」といった声も聞かれます。
ヴェルファイアの現状
ヴェルファイアについては、アルファードほど大きな変化は見られないものの、やはりリセールバリューの若干の低下傾向が指摘されています。ただし、その程度はアルファードほど顕著ではないとされています。
リセールバリューに影響を与える要因
アルファードとヴェルファイアのリセールバリューに影響を与える要因は複数存在します。主な要因として以下が挙げられます。
市場への供給量
新車販売台数が増加すると、必然的に中古車市場への供給量も増加します。アルファードの場合、人気が高まったことで新車販売台数が増加し、結果として中古車市場での競争が激化しています。
新型モデルの登場
新型モデルが発売されると、旧型モデルの価値が相対的に低下する傾向があります。アルファードとヴェルファイアは定期的にモデルチェンジが行われており、これがリセールバリューに影響を与えています。
経済状況
景気の変動や金融政策の変更など、マクロ経済の状況もリセールバリューに影響を与えます。特に高級車は経済状況の影響を受けやすい傾向があります。
車両の状態
個々の車両の使用状況や整備状態も、リセールバリューに大きく影響します。適切なメンテナンスを行い、良好な状態を保っている車両は、比較的高いリセールバリューを維持しやすいでしょう。
各モデルのリセールバリューの比較
アルファードとヴェルファイアのリセールバリューを比較すると、以下のような傾向が見られます。
アルファード
アルファードは依然として高いリセールバリューを維持していますが、以前と比べるとやや低下傾向にあります。特に、新車で購入してから3年程度経過した車両では、購入時の価格の60〜70%程度で取引される例が多いようです。
ヴェルファイア
ヴェルファイアは、アルファードと比較するとやや高いリセールバリューを維持しています。新車購入から3年程度経過した車両では、購入時の価格の65〜75%程度で取引される例が多いとされています。
グレードによる違い
両モデルとも、高グレードの車両ほど高いリセールバリューを維持する傾向があります。特に、人気のある特別仕様車や上位グレードは、比較的高値で取引されることが多いようです。
今後のリセールバリュー予測
アルファードとヴェルファイアの今後のリセールバリューについては、以下のような予測が立てられています。
短期的な見通し
当面は現在の傾向が続くと予想されています。つまり、アルファードについては緩やかな低下傾向、ヴェルファイアについては比較的安定した推移が続くと考えられます。
中長期的な見通し
中長期的には、新型モデルの投入やハイブリッド車の普及など、様々な要因によってリセールバリューが変動する可能性があります。特に環境規制の強化に伴い、低燃費車や電動化車両の価値が相対的に高まる可能性も指摘されています。
市場動向の影響
中古車市場全体の動向も、アルファードとヴェルファイアのリセールバリューに影響を与えるでしょう。特に、同クラスの競合車種の動向や、消費者のニーズの変化には注目が必要です。
購入時の考慮事項
アルファードやヴェルファイアを購入する際、リセールバリューを考慮に入れるならば以下の点に注意するとよいでしょう。
グレード選び
前述の通り、高グレードの車両ほど高いリセールバリューを維持する傾向があります。ただし、必要以上に高いグレードを選ぶと、購入時のコストが増大するデメリットもあります。自身の使用目的や予算に合わせて、適切なグレードを選択することが重要です。
オプション装備
一部のオプション装備は、リセールバリューの維持に貢献します。特に、安全装備や快適装備など、多くのユーザーが求める装備を選択することで、将来的な売却時に有利になる可能性があります。
カラーの選択
ボディカラーもリセールバリューに影響を与える要因の一つです。一般的に、白やシルバー、黒など、無難なカラーを選択すると、より幅広い買い手につながる可能性があります。
メンテナンス
適切なメンテナンスを行い、車両を良好な状態に保つことは、リセールバリューの維持に大きく貢献します。定期的な点検や修理を怠らず、内外装の手入れにも気を配ることが重要です。
購入のタイミング
新型モデルの発売直前は、現行モデルのリセールバリューが低下しやすい時期です。逆に、モデルチェンジから間もない時期に購入すれば、比較的長期間高いリセールバリューを維持できる可能性が高まります。
まとめ
アルファードとヴェルファイアのリセールバリューについて、現状と今後の展望を見てきました。確かに、特にアルファードについては以前と比べてリセールバリューの低下傾向が見られます。しかし、「崩壊している」と言えるほどの急激な低下ではなく、依然として他の車種と比較すれば高いリセールバリューを維持していると言えるでしょう。
ヴェルファイアについては、アルファードほどの大きな変化は見られず、比較的安定したリセールバリューを保っています。ただし、今後の市場動向や新型モデルの投入によっては、状況が変化する可能性もあります。
車両の購入を検討する際には、リセールバリューだけでなく、自身のニーズや使用目的、予算などを総合的に考慮することが重要です。また、購入後の適切なメンテナンスや使用方法によっても、リセールバリューの維持に大きな差が生じることを忘れてはいけません。
アルファードやヴェルファイアは、その優れた性能と快適性から、今後も多くのユーザーに支持され続けるでしょう。リセールバリューの動向に注目しつつ、自身のライフスタイルに合った選択をすることが、満足度の高い車選びにつながるはずです。